マインドフルネス一日瞑想会(リトリート)≪兵庫≫ 2026年4月12日(日) 9:00-16:00

今この瞬間に自分の中で起きていること(呼吸、感覚、思考、感情などの変化)に丁寧に気づき、あるがままに受け止めることを実践していきます。”気づき”があることで、困難な状況にあっても、その状況に飲み込まれることなく、心の中にゆとりが生まれ、より適切な対応を選択できるように自然と変化していきます。

また、“気づき”の瞑想を実践していると、心の奥に押し込めていた感情(恐怖・怒り・悲しみ・喪失感・絶望感・孤独感など)が湧き出てくることがあります。抑圧されていた感情が表に出てくることは自然な現象といえます。そのような感情との向き合い方も実践的に学びます。

※一日瞑想会(リトリート)では講師のガイドを聞きながらしサイレント(沈黙)で瞑想を実践します。マインドフルネス瞑想の理論的な部分も学びたい方はMBCT8週間コース(2026年5月-6月)もしくはMBSR8週間コース(2026年休講)の受講をご検討ください。

マインドフルネス一日瞑想会(リトリート) ≪参加者の声≫

参加する環境

◆リトリートでは、普段生活している場所を離れて瞑想の実践に集中することにより、日常生活における実践とは違うレベルで、より気づきを高める機会となります。
◆リトリートの間は、外部とコミュニケーションを取らなくて良い体制を整えます。携帯電話やスマートフォンは電源を切るかマナーモードに設定します。
◆リトリートの間は、沈黙を保ち、読み書きも控えます。必要に応じて昼食時間などにお話する場を設ける場合もあります。何かお困りごとがあれば、講師にお伝えください。
◆時計を外し、時間に支配されることを手放します。講師が時間の管理し、予定している時間通りに終わります。今ここに存在することに限界はありません。一日中、実践を継続しましょう。

自分をいたわり、他者をいたわる

◆高貴な沈黙はあなた自身へのプレゼントです。あなたの内なる視線を育んでいきましょう。
◆参加者以外の誰かに会った時でも、手短に話を終えて、沈黙の中で気づきを保つようにします。
◆リトリートではグループで瞑想の実践に取り組みます。沈黙の中においても、やさしさと決意を持った存在となって参加者同士を支え合います。
◆実践の強度を自分で選び、体調が優れない場合は身体を休めることを優先します。
◆所定の休憩時間以外でも、飲みものやお手洗いなど自由にしていただけます。
◆室温、姿勢、椅子、マット、クッションなど、ご自身の体調に合わせて気を配りながらご参加ください。

受講要件

◆他者からの紹介であっても、ご自身の意志で参加をご決断ください。
◆リトリートを遅刻早退される場合は、あらかじめ講師にご連絡ください。
◆リトリート中に自分自身の体験についてシェアする場面がありますが、強制されるものではなく、差支えない範囲で話してしていただければ結構です。
◆リトリート中に共有されたことは、リトリート以外の場に持ち出さないように秘密の保持にご協力をお願いいたします。
◆シェアリングに際しては、参加者同士お互いに敬意をもって、オープンな心で臨まれてください。
◆精神疾患等により医療機関にかかっている場合は安全のため参加が認められないことがあります。(例:境界性パーソナリティ障害、統合失調症、薬物依存、アルコール依存、過去に自殺を試みた経験があること)
◆リトリートは医療行為ではなく、その代替行為でもないことをご理解ください。

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