
仏陀(釈尊)より伝わる瞑想法は数十種類あるといいます。ここではその中核となるマインドフルネス瞑想(気づきの瞑想)を実践しています。
マインドフルネス瞑想(気づきの瞑想)
今この瞬間に自分の中で起きていること(呼吸、身体感覚、思考、感情など)に丁寧に気づき、あるがままに受け止めることを実践していきます。“気づき”があることで、困難な状況にあっても俯瞰して観ることができるようになり、その状況に飲み込まれることなく、より適切な対応を選択できるようになります。
また、“気づき”の瞑想を実践していると、心の奥に押し込めていた深い感情(恐怖・怒り・悲しみ・喪失感・絶望感・孤独感など)が湧き出てくることがあります。抑圧されていた感情が表に出てくることは健全な現象ともいえます。そのような感情との向き合い方も実践的に学びます。
マインドフルネス瞑想集中講座
◆マインドフルネス認知療法MBCT8週間コース≪兵庫&オンライン≫令和9年3月-4月火曜朝
◆マインドフルネス認知療法MBCT8週間コース≪兵庫&オンライン≫令和9年5月-6月木曜夜
マインドフルネス一日瞑想会
◆マインドフルネス一日瞑想会(リトリート)≪兵庫&オンライン≫令和8年11月3日(祝)
◆マインドフルネス一日瞑想会(リトリート)≪兵庫&オンライン≫令和9年3/14(日) 4/18(日) 5/16(日) 6/20(日)
参考書籍
◆「マインドフルネスを始めたいあなたへ」ジョン・カバットジン著(星和書店)
◆「ラディカル・アクセプタンス」タラ・ブラック著(金剛出版)
◆「マインドフルネス認知療法ワークブック~うつと感情的苦痛から自由になる8週間プログラム~」ジョン・ティーズデール/マーク・ウィリアムズ/ジンデル・シーガル著(北大路書房)
講師プロフィール
井上寛照
高野山真言宗少僧正
サイモントン療法認定スーパバイザー
MBCT講師/MBSR上級講師 (certified by IMA & IMCJ)

