
仏陀(釈尊)より伝わる瞑想法は数十種類あるといいます。ここではその中核となるマインドフルネス瞑想(気づきの瞑想)を実践しています。
マインドフルネス瞑想(気づきの瞑想)
マインドフルネス瞑想では、今この瞬間に自分の中で起きていること(呼吸、感覚、思考、感情などの変化)に“気づき”、あるがままに受け止めることを実践していきます。 ”気づき”があることで、困難な状況にあっても、その状況に飲み込まれることなく、心の中にゆとりが生まれ、より適切な対応を選択できるように自然と変化していきます。
また、”気づき”の瞑想を実践していると、心の奥に押し込めている感情(恐怖、怒り、悲しみ、喪失感、絶望感、孤独感など)が湧き出てくることがあります。抑圧されていた感情が表に出てくることは自然な現象といえます。ここではそのような感情との向き合い方も実践的に学びます。
瞑想や座禅の体験が初めての方もどうぞ気軽にご参加ください。
マインドフルネス一日瞑想会
◆マインドフルネス一日瞑想会 (リトリート)≪兵庫≫2026年4/12(日)6/14(日)11/3(祝)
マインドフルネス瞑想集中講座
◆マインドフルネス認知療法MBCT8週間コース≪オンライン/兵庫≫2026年5月-6月金曜夜【春期】
◆マインドフルネス認知療法MBCT8週間コース≪オンライン/兵庫≫2026年9月-11月水曜夜【秋期】
推薦図書
◆「マインドフルネスを始めたいあなたへ」ジョン・カバットジン著(星和書店)
◆「ラディカル・アクセプタンス」タラ・ブラック著(金剛出版)
◆「マインドフルネス認知療法ワークブック~うつと感情的苦痛から自由になる8週間プログラム~」ジョン・ティーズデール/マーク・ウィリアムズ/ジンデル・シーガル著(北大路書房)
講師プロフィール
井上寛照
高野山真言宗少僧正
サイモントン療法認定スーパバイザー
MBSR上級講師 (certified by the IMA)

