個人カウンセリング&グループ療法

がん患者さんやご家族を対象とした心理療法、一般の方を対象としたストレスマネジメントを中心とした心理療法を提供しています。

人間の身体には心理的ストレスに対処する能力がもともと備わっていますが、強い心理的ストレスを継続的に受け続けると、心と身体の調和が乱れて、さまざまな病気として発症することがあります。病気は調和の取れた自分らしい生き方を取り戻そうとする身体のメッセージともいえます。

マインドフルネス瞑想、認知行動療法、イメージ療法、ボディワークなどさまざまなアプローチを用いて、健康への道を探り、心と身体の調和、家族との調和、社会との調和、自然界との調和を取り戻していきます。どうぞ気軽にご相談ください。

マインドフルネス瞑想
呼吸や身体感覚に意識を向けることから始めて、感覚・衝動・思考・感情などの変化をつぶさに観察することで、心と身体の状態への洞察を深めていきます。

喜び・生きがい
喜びや幸せや充足感を感じるものに意識を向けることで、病気治癒や問題解決に立ち向かう気力(生命エネルギー)を高めます。

ビリーフワーク(認知行動療法)
否定的な感情(怒りや悲しみなど)を呼び起こす思考(捉え方)を認識し、不健全信念から健全信念に書き換えていきます。

イメージの絵(イメージ療法)
身体・病気・自己治癒力・治療に対するイメージを描くことで、自分自身の持っているイメージを認識し、健康を取り戻すのにより好ましいイメージを育んでいきます。

希望・信頼・内なる叡智
希望を育みつつ、執着(とらわれ)を手放します。内なる叡智(Inner Wisdom)の働きを信頼し、病気治癒や問題解決にゆったりと取り組む姿勢を育みます。

ストレスパターンと病気の恩恵
陥りやすいストレスパターンを認識し、病気や問題によって図らずも得られた恩恵に目を向けることで、自分が心の底から望んでいることを再認識します。

死生観
心の準備が整ったときに死生観に目を向けてみます。健全な死生観を育むことで、死に対する恐れ・不安・絶望感などを取り除き、今この瞬間を生きるエネルギーを高めます。

サポートとコミュニケーション
非効果的なサポートと効果的なサポートの違いを学びます。また、効果的なサポートの仕方や効果的なコミュニケーションの取り方を学びます。

2年間の健康プラン
健全な生活を取り戻すための具体的な健康プランを作成します。食事・運動・遊び・周囲のサポート・瞑想的時間・人生の目的の6つのカテゴリーに分けて取り組みます。

セルフカウンセリング
2時間×8回のセッションに取り組むことで、自分自身の心と身体の状態について理解が深まり、セルフカウンセリングができるようになります。


日 時: 予約制(9:00~21:00)
場 所: 医王山安養寺心理相談室
     ※オンライン対応可能
料 金: 60分5000円
セラピスト井上寛照
     心理療法家(ワクチン接種済)
     サイモントン療法認定スーパバイザー
申込先: anyojisangha@gmail.com
関 連NPO法人サイモントン療法協会